mouVement NEO

ムーブマン・ネオは、大学生・高専生を中心に 山口県を“面白く”“楽しく”することに全力を注ぎ、 県内の隅っこでもくすっと笑顔に出来るような アイディアを出し合うディスカッションプログラム

インターネット配信毎月第4土曜 19:00~

山口新聞配信翌朝刊に掲載

実現したアイディア

2019/12/28

下関きずな音楽祭 開催!

2019年6月22日(土)にオンエアされた、第33回 下関短期大学編で登場した、劇団Zing♪Zing 代表 福田えい子さんのアイディア「(下関市で)きずな音楽祭の開催!」が実現しました! アイディア発表の際、山口市内で開催される山口きずな音楽祭に福田さんも指導役として関われる中で、下関市内でも開催したいという思いを披露されました。 ≫第33回 下関短期大学編   2019年8月、下関市内で開催! 2019年8月13日(火) 下関市生涯学習プラザ ドリームシップ 海のホールにて開催されました。 下関きずな音楽祭の詳細は、公式ホームページをご覧ください。 ≫下関きずな音楽祭   代表の福田えい子さんより実現のメッセージ ムーブマンネオに出演させて頂いた時に“下関できずな音楽祭を開催したい!” という夢を語らせて頂きました。 なんと8月13日に実現することが出来ました。 市民クワイヤには、5歳から70歳の90人が参加し、ゴスペルミュージシャン VOJA-tensionと一緒に歌いました。そのハーモニーは皆さんの心に響き渡り会場が一つになる瞬間を何度も感じました。 クワイアには東京や福岡からの参加もありました。 お孫さんと一緒に参加された方は感動の涙を浮かべながら歌っていました。 沢山のドラマを感じた素晴らしい音楽祭になりました。 これからも音楽で下関を元気にする“下関きずな音楽祭”を継続していきたいと思います。   想いを行動力で現実に 番組を通して発信したことをひとつのきっかけに実際に動き出したプロジェクトはいくつも。 今後も番組で発表されたアイディアで実現に繋がったものは報告いたします。 下関きずな音楽祭の実現にご尽力された福田さんをはじめ、関係いただいた皆様に、改めて深く感謝申し上げます。

2019/01/26

「家紋萩焼」完成

2017年12月23日(土)にオンエアされた、第15回 下関市立大学編で登場した、ムーブマン・ネオMC ヤスベェのアイディア「維新150年新グッズ発進!」が実現しました! オンエア翌年の2018年に迎える明治150年(明治維新150年)にあわせて、明治150年を記念する新しいグッズができないかというアイディアですが、「山口県地酒大使」でもあるヤスベェの、山口県の地酒を明治維新の志士たちの家紋をあしらったぐいのみやグラスで美味しく味わってはどうかというアイディアになっています。 オンエア時点でも、ガラス製のぐいのみやグラスにデザインを施した試作品を持ち込み、実現の可能性を含めて提案しています。 ≫第15回 下関市立大学編   おしゃれな萩焼にアップデートし「家紋萩焼」として商品化   明治150年に間に合わせるべく、オンエアから約1年がかりで商品化へ。 その間、グラスは全国的にも有名な萩焼で作製したぐいのみへ更新し、デザインや色も既存の萩焼のイメージを良い意味で壊し、新しい萩焼の世界をご提案。 また、試作品ではサンドブラスト加工で彫り込む手法の特色を活かし、萩焼に深く家紋を入れ、さらに金を入れてより家紋が引き立つ加工へと進化しています。 家紋萩焼本体だけでなく、パッケージの箱(木箱・紙箱)や包装、紙袋に至るまで、ヤスベェ自らがトータルプロデュースしてより高いクオリティで実現しています。 最高の器で最高の日本酒を楽しめそうですね。 グレードは「プレミアム」と「スタンダード」の2種類、家紋も吉田松陰の家紋「五瓜隈立左万字」と高杉晋作の家紋「丸に四つ割菱紋」の2種類の、計4種類の展開。 現在人気殺到でプレミアムは生産待ちを頂いているケースもあるそうです。   萩焼陶芸家 大和猛さんとサンドブラストアーティスト 小山祐和さんのコラボ 「家紋萩焼」の実現にあたっては県内各地で活躍する多数のクリエイターのコラボレーションにより実現しています。特に器の萩焼と装飾加工は製品化の最も重要な部分です。   器を担当していただいたのは、萩焼陶芸家の大和猛さん。 400年続く萩焼の伝統に、新しい釉薬の調合や技法を考案し、他に類を見ないグラデーションや掛け合わせが特徴的な萩焼を生み出す県内屈指の作家です。 家紋萩焼では、萩焼の伝統的な色ではなく、落ち着いた色で焼き上げています。 この大和さんの萩焼に家紋装飾を施すのは、国内屈指のサンドブラストアーティスト 小山祐和さん。 サンドブラスト技法は、圧縮空気で砂状の研磨材をガラスなどに吹きつけ、模様を付けたり深く削り込んだりするテクニックで、素材もガラス、石、木材、金属などほとんどのものに装飾を施すことができるそうです。小山さんは特にデニム生地等の装飾技術では国内屈指との呼び声も。 大和さんの萩焼にサンドブラスト技法で深く家紋を彫り込み、家紋部分に金の装飾を施すことで、落ち着いた色の萩焼によりハッキリと家紋が浮き上がる工夫が施されています。 このほかにも、スタンダード版の萩焼の素焼、桐箱、紙箱、デザイン、ウェブに至るまで、県内各地のクリエイターをプロデューサーとしてヤスベェが繋ぎ、チームを結成して実現した最高傑作となっています。   発売にあたって記者発表も 今回の発表にあたっては、記者発表を行い、県内の新聞、テレビ等で紹介していただいています。   通販のほか店頭販売も展開し「明治150年」に花を添えて   今回実現した「家紋萩焼」ですが、既に実際に購入ができるようになっています。 家紋萩焼公式ホームページのほか、県内数箇所で店頭でも販売できる様に準備を進めているとのことです。 https://www.otomo-y.com/   小さなアイディアを大きな志で実現する心 番組がなければ実現しなかった明治150年を記念したぐいのみ。 何気ないキッカケだったかもしれませんが、是非実現したいと思い、行動に移せば可能性が広がり、ついには実現してしまいました。 現在のラインナップでは家紋は松下村塾でもお馴染みの吉田松陰と高杉晋作の2種類に絞って実現していますが、今後さらに幕末の志士の家紋でも実現していく計画もあるとのこと。 熱い想いと活性化への進化、その源泉となるアイディアディスカッションを、今後もご期待ください。 アイディアの実現にご協力いただきました萩焼陶芸家 大和猛さん、サンドブラストアーティスト 小山祐和さんをはじめ、関係いただいた皆様に、改めて深く感謝申し上げます。    

2018/12/22

「レンタルキャンピングカー」山口市でスタート!

2018年5月26日(土)にオンエアされた、第20回 宇部工業高等専門学校(宇部高専)編で登場した、学生ゲスト 逆瀬川佑月さんのアイディア「レンタルキャンピングカーを置こう!」が実現しました! ノーカットバージョンで学生ゲストにインタビューすると多くの学生から出てくる山口県の気になるところや悪いところとして「交通の便が悪い」という意見が出てきます。交通の便という課題に対して、レンタカーやカーシェアという解決策がよく示される中で、本番組のテーマである「活性化」という部分への展開に着目し、学生や家族連れでもより気軽に観光地を巡ることができるキャンピングカーをレンタカーとして利用できるようにしたら良いのではないかというアイディアです。 ムーブマン・ネオ 第20回 宇部工業高等専門学校編 http://mouvement-neo.jp/archive/020-full.html   アイディアに賛同&実現にご尽力いただいたのは山口市の「株式会社TAMARU」さん キャンピングカーといえば大きく乗りづらいイメージや、レンタカーとして借りるというイメージが薄いのではないでしょうか。 免許を取得したばかりの学生にはハードルの高い大きい車両ではなく、小回りの効くミニバンのキャンピングカーも存在しています。 このアイディアにご賛同いただいたのは山口市の自動車販売・修理業、株式会社TAMARUさん。TAMARUさんが元々所有していた軽自動車キャンピングカーをレンタカー登録し、アイディアの実現にご尽力くださいました。   軽バンキャンピングカー、その名は「CHOI CAM(チョイカム)」! ツートンカラーでオシャレなカラーリング。ゆったりとした座席。 そして後部座席はフルフラットのベッドにできるキャンピングカーです。   利用者第1号にはアイディア発案者の逆瀬川さんとお友達 CHOI-CAM第1号のお客様は、アイディア発案者の逆瀬川さんとお友達の3人。しかも、TAMARUさんのご厚意で特別にモニターとして無料でお貸しくださいました。   出発前にスタッフの皆さんから説明を受け、いざ出発!   宇部市の宇部高専の学生にとっては普段なかなか行けない山口市阿東のりんご狩り、岩国市の錦帯橋、いろり山賊、萩市須佐のホルンフェルス。もちろん夜はキャンピングカーで車中泊。 キャンプ気分が味わえて気軽に旅行ができるレンタルキャンピングカーならではの楽しい1泊2日の旅行になったようで大満足だったそうです。   山口県をくすぐる小さなアイディアが活性化の第一歩 学生ならではの気づきから生まれた想いが学生や家族連れが県内各地の観光地へ足を運ぶキッカケに繋がるアイディアですが、これには運転免許を持っているが車を所有していなかったり、有名な観光地に行くためには多くの場所で車が必要になっていたりする山口県内ならではの問題の直接的な解決となるばかりか、交通弱者の方にも効果的なアイディアの実現だったのではないでしょうか。 小さなことでも活性化に繋がるアイディアとその実現を、今後もご期待ください。   アイディアの実現にご協力いただきました株式会社TAMARUのみなさま、関係者の方々に、改めて深く感謝申し上げます。

2018/10/27

ミニFM開局プロジェクト

2018年3月24日(土)にオンエアされた、第18回 宇部フロンティア大学短期大学部編で登場した、ムーブマン・ネオMC ヤスベェのアイディア「ミニFM開局プロジェクト!」が実現しました! ミニFMは、県域ラジオ、コミュニティFMよりもさらに小さい、免許や申請が不要な微弱電波を利用したFM放送で、最大でも半径300mまでの範囲に届けることができるFM放送です。 かつては海水浴場や商店街などで開設されてきたこのミニFM局を、病院や高齢者施設で開局させよう、というアイディアです。 https://www.youtube.com/watch?v=B-7goqiwLBw&t=46m26s 周南市の高齢者施設「こもれびの杜」さんで開局 2018年8月8日に、山口県周南市の高齢者施設「こもれびの杜」内に開局しました。 放送局名は「FM COCOMO(エフエムココモ)」、周波数は88.8MHz。 毎月第2、第4水曜日の正午から2時間程度レギュラー放送を行われています。 開局日は記者発表&特番編成 開局・放送開始に先立ち、全国でも先例のない取り組みとして、記者発表を行いました。   開局日の2018年8月8日は、正午から特別番組を放送。 メインパーソナリティを務めるこもれびの杜職員の岩崎局長と、FM COCOMO名誉局長を務めるヤスベェをはじめとする5名のパーソナリティが番組をお届けしました。 入居者がパーソナリティに 番組へのメッセージや楽曲のリクエストだけでなく、現在ではこもれびの杜の入居者がパーソナリティとしてデビューし、放送に参加されています。 ラジオの前で話すことがご本人の活性化に繋がるばかりでなく、他の入居者や地域の方との交流のきっかけにもつながり、ムーブマン・ネオのコンセプトでもある「くすっと笑顔に出来る」取り組みとして、既に形になりはじめています。 無理のない放送と取り組みで活性化へ ミニFMが総務省の認可が必要な事業ではない利点を活かし、毎日決まったスケジュールで放送する義務がないため、提供する側に無理のない形で事業にマッチさせながら活性化に繋げることができます。 アイディアの実現にご協力いただきましたこもれびの杜グループのみなさま、関係者の方々に、改めて深く感謝申し上げます。

次回の放送予定

20200725日(19:00~配信

(調整中)

  • 大谷泰彦

    大谷泰彦

  • 未定

    未定

  • 未定

    未定

  • 未定

    未定

テーマ
「山口県を motto おもしろく!」

(調整中)